Microsoftでサブスクリプションの波に乗る。

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こんにちは、ビープラッツの石毛です。

先日9月6日と15日、株式会社ネットワールド様が主催されたNetworld .next 2017にBplats®を展示する機会を頂きました。わたくし石毛も東京会場、大阪会場両日ともに参加させて頂き、多くの来場者さま、出展者の皆さまとお話し出来ました。

私たちビープラッツが発信していたメッセージはこんな感じ↓

networld.next

ドヤ顔で「ずっと無料」を掲げております。笑

そう、ずっと無料なんです。
無料なのは、「Microsoft Office365、Azureの仕入管理ツール」です。

マイクロソフトは、これまで年間ライセンスなどで販売していたソフトウェアやプラットフォームを、2016年以降、クラウドを中心に月額課金/従量課金する方向にシフトしています。

2015年7月にクラウド製品の売上が7%だった日本マイクロソフトですが、2017年4月には、クラウド製品の売上高が47%となりました。
日本マイクロソフト、経営方針説明会でクラウド事業の好調さをアピール~働き方改革は第2章へ

これからもクラウドがメインストリームになること、それに伴って販売形態が月額課金/従量課金型になることは容易に想像出来ます。

月額課金化にお困りの声

当日は「ずっと無料」に「なんだコレ?」と疑問を感じてもらい、結果として多くの方とお話しができました。そんな中マイクロソフトの製品を仕入れ、販売されている方たちから聞こえたのは、月額課金/従量課金化に戸惑っている声です。

「毎月請求するための運用ノウハウがないからそもそも月額販売へのシフトが面倒」
「Azureは使った分だけの請求が発生するから、販売価格を決めるのが難しい」
「仕入は仕入、販売は販売で切り離して考えてしまっている」
「今使っているマイクロソフト製品の受発注システムが使いづらい」

それでもマイクロソフトの月額課金、従量課金は待ってくれません。

無料で使って下さい!

一部条件つき(※)ではございますが、Microsoft Office365やAzureの仕入管理においてはソリューションBplats®を無料でご提供させて頂きます。

いわゆるサブスクリプション管理のために必要な機能

・どんなお客様/代理店が使っているか
・お客様がどの商品に紐付いているか
・契約毎の料金計算
・月額利用料の請求

など、Microsoftのクラウド製品販売パートナー(CSP=Cloud Solution Providerと言います。)にとって必要な管理項目を網羅しています。

例えば・・・

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(Microsoft Azureの利用実績推移の確認・予測機能)

お客様がAzureを日々どれだけ利用されているかを把握することで、毎月の請求金額の大凡の目安がわかります。
もちろん、請求金額が確定した時にお客様毎に料金計算を行い、自動で請求することも可能です。Azureを使った分の請求が、手間なくシンプルに実現します。

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(Microsoft Azureの仕入価格のシミュレーション機能)

またAzureに関しては、お客様が使いたい分のリソースを選択・入力頂くことで毎月の利用金額をシミュレーションした上で仕入先に発注することが出来ます。選択した内容でAzureを直ぐにご利用頂ける仕組みになっています。

などなど・・・。

当日お話が出来なかった部分も含めて、実際にデモでお見せすることも可能です。

今後IoT、ビッグデータという言葉で括られるような次世代のサービスが本格化していく中で、マイクロソフトのクラウドを使う絶対数はますます増えていきます。
今、目の前の月額課金業務にもしお困りでしたら、その業務を自動化出来るチャンスかもしれません!

ビープラッツは、日々そんなお手伝いをしております。
ご興味をお持ち頂けましたら、お気軽にお問合せ下さい。

以   上

(※)マイクロソフト商材の仕入・販売管理ツールとしての利用料は無料となります。一方で事業者としてマイクロソフト商材を販売した場合には、販売額に応じて当社サービス利用料が発生します。

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