Bplats Tech Insider

CTOがBplats®について語るvol.4

2017.02.07 カテゴリー: From CTO

開発者の議論は止まない。

まずは開発言語だ。
Bplats®5.xは、php7.xで開発している。社内の技術者達もphpの専門集団である。
Bplats®6.xをphpで進めるのか、新たにscalaに取り組むのか
議論が終わることはない。

2016年春から北九州に構えた「九州開発センタ」を立ち上げて準備をすすめ、bplats® 6.xを推進する社内プロジェクトを立ち上げた。

Bplats®6.xにて、実現したいビジネス要件に対応するにはどのようにシステム・デザインを行うべきか。

ただし、ビジネスにスピードは重要だ。

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営業本部からの吉報

2016年夏、営業本部がすすめていたMicrosoft社の新プログラム「CSP(クラウド ソリューション プロバイダー)」に当社も参加する契約が完了し、本格的に新ビジネスに取り組むこととなった。

Microsoft Azureとの連携、Microsoft社が世界的に取り組む物販からサブスクリプションへの転換。
Bplats®6.xの最初に取り組むビジネスケースとして申し分ない。

なぜなら私自身は、1999年〜2006年の間、Microsoft社のパッケージからライセンスビジネスへの変革期に当時画期的なオンライン流通を実現した「ライセンスオンライン」の事業開発、システム開発の責任者である。
偶然にも北九州の地元に戻っていたライセンスオンライン時代のエンジニアの仲間もプロジェクトへの参加が決まった。

舞台は整ったのである。

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