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「売り」も「買い」にも従量課金!?

2017.07.11 カテゴリー: 新機能・情報提供

当社も積極的に取組んでいるIoT(Internet of Things)について、お客様とお話しをさせていただくときに話題となる気になるポイントを紹介させていただきます。

課金側だけではなく、仕入側/原価も変動

利用者に対する従量課金の管理や、新たな販売方法の構築のみが着目されがちですが、仕入側/原価側の従量支払管理も重要な要素であり、新たな課題となります。

これまでの購買調達の部材のように事前に仕入調達価格が決まり、製造コストなどが確定した上で製品売価が決まる仕組みではなく、利用者にサービスを提供した後に、利用したクラウドや通信の利用料を仕入元より請求されることにより、はじめて正確な原価が確定されるといったような全く初めての原価計算を行う必要があります。

システムを検討するときには販売側だけではなく仕入側も考慮して頂く必要があります。

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事業モデル提案資料「IoTで課金する」


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