月額課金や従量課金のシステムを作ること

 

 
 
 
 
 
 
 
 
ビープラッツの篠崎です。
 
以前のエントリですが、当社サービスの競合は「クライアントが課金システムを内製すること」と書いたことがあります。以前のエントリはこちら
 
 
当社へお問合せ頂くクライアントは、概ね以下2種類の方です。
 
(1)まさに、これから月額課金サービスをスタートしようという方
(2)既に月額課金サービスを提供中だが、システム的には未対応。利用者の増加とともに業務負担が増大してきたためシステム化しよう、という方
 
いずれの場合も、当社サービスの採用とは並行して、システムを内製することもご検討されます。
 
■数十万アカウントに対し通信サービスを提供されているWIMAX事業者も
■数千店舗の出店者を有する、日本最大規模のECモール事業者も
課金システムの内製の検討の結果、内製せず当社サービスのご採用を決定頂いています。
 
内製されること自体は=当社のサービスをご利用頂けないことですから、当社から見ると競合です。
しかし競合だからといって、内製を検討されないよりも、内製も想定されつつご相談させて頂くほうが商談はとてもスムースでうまくいきます。
商談の席では、是非、どんどん内製もご検討下さい、とお話させて頂いています。
 
内製を検討するクライアントは本気です。大きな業務負担を抱える問題に直面していたり、それらの問題が容易に予想されるためでもあり、問題意識が非常に高く、議論も問題解決すべきポイントに集中しとてもスムースに商談が進みます。
 
ご相談させて頂くクライアントでは、月額課金や従量課金の販売管理を行うシステムを検討する際に以下のプロセスを踏みます。
 
(0)サービスモデルと事業モデルの確立
※既にサービス運営されている場合はここは不要です。
 
(1)業務要件と機能要件の整理
 
(2)システムの開発費用や運営費用の算出
(内製を検討する場合と、外部(当社)サービスの利用料など)
 
と進むわけですが、当社にご相談頂くのは、(2)と同時か、それより後(あと)というよりも、もっと早い段階の(0)や(1)の段階からご相談頂くことをお勧めします。
 
当社ではクライアントへのご提案時、大枠で(1)の整理をクライアント毎に行います。
ここで、当社サービスの機能の詳細をご理解頂けると同時に、またサービス運営以降の業務や運用面についても大枠を把握できるようになります。
「何を作ったら良いかまだ整理がついてない」段階に、「何を作る必要がある」と、機能要件の認識を共有することが可能になるわけです。
 
当社にとっては喜ばしいことではないですが、クライアントにとっては、検討の早期の段階から内製方針だったとしても、この機能要件の整理を弊社提案を通じて進めて頂けます。極端に言えば、ご相談の依頼をお受けする段階では、当社が充て馬オプションでも構わないと思っています。
 
当社サービスのご提案にあたっては、内製とご判断頂かないご提案ができるつもりで営業しますし、多くのサービス事業者でご採用頂いた実績を元とした機能とサービスをご提供できるつもりです。
 
内製とご判断されないサービスでなければ、当社は価値を提供できていないことになります。
ぜひ、自分で作ることをお考えの方でも、話を聞いてみようで構いませんので、ご相談頂きたいと思います。
 
 
ではまた
お問い合わせ / 資料・カタログ

継続課金、定期販売などのサブスクリプション事業をご検討中の事業者さま、
顧客管理、契約管理、請求課金などにお悩みの事業者さまは、
ビープラッツにお気軽にご相談ください!