
2026年7月7日(火)12:00から、オンラインセミナー「AI時代のパートナービジネス最前線 〜従量課金モデルを加速させる、次世代エコシステムと関係構築の形〜」を開催いたします。
生成AIサービスの台頭により、ITビジネスの現場では「従量課金モデル」が急速に一般化しています。それに伴い、パートナービジネスにおいても、従来の「売り切り型」を前提としたモデルからの変革が求められています。
現場が直面している課題は大きく2つあります。
1つは、従量課金特有の複雑な商流管理や請求業務が限界を迎えていること。もう1つは、足しげく通う「お願い営業」に依存した状態から抜け出し、パートナー自身が自走して顧客の成功を共に支える「共創モデル」へのシフトが急務となっていることです。
AI時代のパートナービジネスを成功に導くためには、この「共創モデル」を実現する次世代のエコシステムを構築するとともに、業務の最大の障壁となる「請求書のバケツリレー」を根本からなくす、サブスクリプション・従量課金に特化した商流管理システムが必須となります。
本セミナーでは、国内唯一のパートナーマーケティングSaaSを展開する株式会社パートナープロップから横断事業推進部長 福山 耕介氏と、当社代表の藤田が登壇いたします。
両社の知見を掛け合わせ、パートナーとの関係構築のあり方からシステムを活用して従量課金モデルの業務課題を打破し、ビジネスを加速させるための実践的なアプローチをお伝えいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
セミナー概要
- セミナータイトル
- AI時代のパートナービジネス最前線 〜従量課金モデルを加速させる、次世代エコシステムと関係構築の形〜
- セミナー開催日時
- 2026年7月7日(火) 12:00~13:00
- 主催
- ビープラッツ株式会社
- 共催
- 株式会社パートナープロップ
- 参加方法
- 事前登録制(無料)
- 開催形式
- オンラインセミナー
講演内容/講演者プロフィール
- 講演1
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「請求書の『バケツリレー』は終了。従量課金の新しいパートナーシップの築き方」
ビープラッツ株式会社 代表取締役社長 藤田 健治
自称「日本で一番サブスクリプションを知る男」
1992年三井物産株式会社入社 日本ユニシス、シマンテックなどIT分野を担当
2002年ライセンスオンライン株式会社を設立、代表取締役社長
2006年三井物産株式会社を退職
2006年11月ビープラッツ株式会社を設立し、代表取締役社長に就任(現職)
2018年4月東証マザーズに上場
2019年4月株式会社サブスクリプション総合研究所 取締役に就任(現職)
- 講演2
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「AIの売上は、『売った後』こそ伸びていく。 ~販売パートナーが、理解し・売り・顧客の利用促進まで担う仕組み~」
株式会社パートナープロップ 横断事業推進部長 福山 耕介
日本マイクロソフト株式会社にてサポートエンジニア、マネージャー、部長、本部長職を経験し、金融、流通サービス、通信サービス、Mid-Market エリアにおいてビジネスの責任を持つ。
その後、ビジネスチャットを提供するLINE WORKS 株式会社入社後はパートナー営業本部長としてパートナー様とのビジネスの立ち上げ後、代表取締役社長に就任。ARR100億円を達成。
2025年8月より、パートナープロップに参画。横断事業推進部長として全社戦略を推進。
